プロフィール
東京藝術大学卒業後に渡英し、現在も演奏家として活動を続けながら、その傍らでAIエンジニアとしてAICEに所属しています。音楽とテクノロジーの両方に強い情熱を持ち、人とのつながりやチームでの協働を大切にしながら、常に新しいことに挑戦し続ける姿勢を大事にしています。MBTIはENFJ-T。
自己紹介
AICEのことはどう知りましたか?
OpenWorkでスカウトメールをいただき、ホームページやWantedlyで社員の皆さんのビジョンや取り組みを知る中で、常に革新的なチャレンジを続けている姿勢に惹かれ、「ぜひ一度お話を伺いたい」と感じました。
転職活動のきっかけは?
世界のAIの技術が自分の想像以上に発展していることに驚き、自分が取り残されるのではという危機感を覚えました。自分もその進化の波に乗り「最前線で挑戦していきたい!」という想いがきっかけでした。
どういった経緯でAICEに入社しましたか?
前職では外資系金融企業にてテクニカルアカウントマネージャーとして勤務し、大手顧客を数社担当していました。顧客の課題に寄り添いながら、技術的なソリューションを提案・実装し、ビジネス上の課題解決を支援してきました。そうした経験を通じて、世界のAI技術の進化に触れる中で「自分もこの波に乗りたい」という強い思いが芽生え、転職を決意。OpenWorkでaiceからスカウトメールをいただいたことがきっかけで、会社のビジョンや取り組みに深く共感し、入社を決めました。
AICEへの入社の決め手は?
最先端のAI技術に日常的に触れながら、自分のスキルを継続的にアップデートできる環境が整っていると感じたことです。成長し続けられる土壌があることに魅力を感じました。
業務内容
AICEではどのような仕事をしていますか?
AIエンジニアとして、音声認識やAIエージェントに関するプロジェクトの開発を担当しています。最先端の技術を実際のユースケースに落とし込む仕事に取り組んでいます。
仕事の内容についてやりがいや面白いと感じることを教えてください!
AIエージェントや音声合成など、最先端の技術に実際に触れながら、アイデアをすぐに形にできる環境にとてもやりがいを感じています。「こんなことできるかも?」と思ったらまず試してみる文化があり、仮説→実装→検証のサイクルを高速に回せるのが面白いです。大手では一生かかってもできないことを、ものの1日でやり遂げてしまうみたいなそのスピード感が好きです。
働き方
入社して一番印象的だったことは?
「まずはやってみる」という文化が根付いており、誰でもすぐに提案・検証ができるスピード感があります。最先端技術をキャッチアップしながら即形にできるこの環境は、本当に貴重だと感じています。
AICEのここが好きポイントは?
一番好きなのは、個性を受け入れてくれるところです。専門性の高いメンバーが集まっており、代表のお二人もそうですが、誰かの意見に「それは違う」と否定するのではなく、「そういう考え方もあるね」と受け止めながら、建設的に対話ができる空気があります。また、「こういうことに興味がある」と話すと、ちゃんと耳を傾けてくれて、時にはその意見を取り入れてくれる柔軟さもあり、自分の個性や関心が活かせる環境だと感じています。
これからの挑戦
これからAICEでどうありたいですか?
単なる技術者にとどまらず、「課題の発見から実装までを一気通貫で担えるAI開発者/ソリューションアーキテクト」として成長していきたいと考えています。技術をただ導入するのではなく、課題の背景やビジネスの状況を理解しながら、最適な解決策を提案してきた前職での経験を活かして、技術だけでなく本質的な価値を見極めながら、人としての感性や誠実さを大切に、自らチームに貢献していきたいと考えています。
今後挑戦していきたいことはありますか?
AIによる芸術の創造に関心があります。音楽に携わってきた経験から、人間らしい感情豊かな表現や独創的な演奏がAIに可能なのかという問いに強く惹かれています。また、音声認識や音声合成に携わる中で、音そのものを理解・生成する技術が今後、芸術分野とどのように融合していくのかも探究していきたいテーマです。
最後に、候補者へメッセージをお願いします!
キャリアの道はまっすぐじゃなくて大丈夫。ときには"脱線"に見える選択が、自分の幅や可能性を広げてくれます。私自身、音楽とAIという異なる軸を行き来しながら、ようやく今の場所にたどり着きました。自分の「気になる」や「面白そう」に素直になって、道を切り拓いてください!
遠回りや寄り道を恐れないでください。スキルや肩書きよりも、「どんな未来をつくりたいか」という気持ちを大切に。あなたらしい一歩が、未来を変えるきっかけになるかもしれません。応援しています。
