ABOUT

業界ごとの深い知見とAI技術を掛け合わせ、
構想から実装・定着までを一貫して支援するAIコンサルティングファームです。

MISSION

匠の技に、AIの知を。

VISION

AIの力で、日本の生産性を10倍にする。

VALUE 01

速さを、価値に変える

思考と実行の距離を縮め、仮説を素早く形に。スピードを確かな価値へ転換します。

VALUE 02

プロフェッショナルである

最新のAI技術と業界知見を併せ持ち、研究から実装・導入支援までを一貫して担います。

VALUE 03

技術を磨き続ける

学び続け、知見を共有し合うことで、組織全体の技術力を高め続けます。

VALUE 04

現場を起点に考える

机上の理論ではなく、現場で本当に使われるAI活用を。現場起点の発想が生産性向上につながります。

ROADMAP

生成AIが中心となり、最終的にはAIエージェントとロボティクスがAGIへ融合していく。
その進化の軌道に沿って、私たちは実装領域を広げていきます。

2026RAG

社内ナレッジ・文書をAIが理解し、業務で使える状態に

2027MCP

AIと業務システムが標準プロトコルでつながる

2028Browser Use

AIエージェントが実際の業務操作を代行

2029Voice / Multimodal

音声・画像を含む現場情報をAIが扱う

2030Humanoid

AIエージェント×ロボティクスがAGIへ融合

MESSAGE
代表取締役CEO 佐藤匠
代表取締役CEO

佐藤 匠TAKUMI SATO

東京大学農学部卒業後、シティグループ証券 投資銀行部門で複数業界のプロジェクトに従事。国内外の人材派遣会社を売却後、ITベンダーでのLLM新規事業・建設業界向けデータ基盤構築PJを経て、AICEを創業。

生成AIのインフラ戦争は、BigTechが制するかもしれません。しかし、その技術をどう使い、事業や現場の変化につなげるかの勝負は、これからです。AICEは、AI技術と事業開発の両輪で、エンタープライズ企業の課題を解決する実装力を磨いてきました。AIを使う側ではなく、事業や現場に実装することで社会を変える側へ。日本の産業を前に進める挑戦に、本気で向き合う仲間を求めています。

代表取締役COO 高橋将生
代表取締役COO

高橋 将生SHOI TAKAHASHI

東京大学大学院情報理工学研究科でOS・セキュリティの研究に従事。米国IT企業にて、金融・製薬・自動車業界における画像処理・自然言語処理を活用した機械学習プロジェクトでAIテックリードを担い、AICEを共同創業。

日本には、世界に誇れる現場の知見や技術があります。一方で、業界知見とAI技術を横断し、事業変革までつなげられる人材は、まだ圧倒的に不足しています。AICEは、そのギャップを埋めながら、日本の根幹産業を変えることを本気で目指しています。だからこそ私たちは、新しい事業モデルを最速でつくる。年齢よりも意志と成長意欲を重視し、技術を武器に課題解決へ挑む仲間を歓迎します。

STRENGTH

AICEの強みは、AI技術そのものではありません。現場を知る人と、技術を実装できる人が、同じチームにいること。この2つの掛け合わせが、机上で終わらないAI実装を可能にします。

FIELD

業界を知る、
現場出身の人

建設現場、工場、保険業界、医療。AICEには、その業界で実際に働いてきたメンバーがいます。現場の言葉で課題を理解し、業務の構造ごと捉える。だから、現場で本当に使われるAIを提案できます。

建設現場出身工場・製造出身保険・金融出身医療従事者出身不動産開発出身
TECHNOLOGY

実装まで担う、
高い技術力

生成AI・LLM、RAG、AIエージェント。構想やPoCで止めず、現場で毎日使われるシステムとして動くところまで、自分たちの手で実装します。要件定義からセキュア設計・運用まで、技術で完結できるチームです。

AIエージェント開発RAG・ローカルLLM業務システム連携セキュア設計
WHY AICE

多様な業界の現場で、
本質課題に向き合える

製造・建設・保険・金融・医療。AI導入自体を目的にせず、現場の業務構造を理解して事業の変化につなげます。業界横断で専門性と汎用性の両方が蓄積されます。

戦略提案で終わらず、
実装と定着まで一貫

構想整理からPoC・本開発・導入支援・定着化までを同じチームで。自分たちが考えたものが現場で使われ、価値になる瞬間まで見届けられます。

AIを武器に、
仕事の質を進化させる

非エンジニアも含めAI活用率100%。最新ツールを業務標準にし、一人ひとりの生産性と専門性を引き上げる文化があります。

AIで、産業を変える。
その挑戦を、あなたと。

業界で積んだ経験も、磨いてきた技術も、ここでは全部が武器になる。
まずはカジュアル面談で、事業とキャリアの話をしませんか。